2026年01月25日

ひまわり通信82号ができました

こんにちはWEB担当のSATUKIです

2026年も明けて1ヶ月が経とうとしています。
早いです!そのうち花粉シーズンがきて、桜がさいて。。。
(うわぁぁ 早い早い 時間が経つのが早いよ〜)
あまり先の事は考えすぎないよう今を大切にしましょう

さて、
icon001.gifひまわり通信82号ができました。

年末恒例の、ひまわりの会 
クリスマスプレゼント交換会での出来事です。

私は不参加でしたが、この記事を読んでその様子が
目に浮かびます
そして、さくらさんのその後の慌てぶりまでが
またまた想像できてしまいました


話は変わりますが。。。
今日たまたま見ていたショート動画で、昔テレビで人気だった某スピチュアル系の番組の一部切り抜きが流れてきました。
その中で認知症の症状について言われていたことで(内容は大体こんな感じで一語一句同じではありませんが・・・)考えさせられました。

認知症になって

暴言を吐く人は、若い時に言いたいことを
言えず言葉を飲み込んできた人

異物食をする人は、若い時に食べる事に
苦労をした人

徘徊する人は、若い時の現状から逃げたかった人

それが認知症になって表れるのは、最後パッと素直になった姿だと
それを介護者は理解と受止めをするとやさしくなれる

↑大体こんな内容でした。


暴言、異食暴食、徘徊 この3つは、認知症ではよく見られる症状です。
人間何十年も生きていれば誰もがそのような感情を抱くことも、経験することもあると思います。
でもやはり強く出る人とそうでもない人の差はあり、その人の感情がどれだけそこに強くあるか?という事だと思います。

介護者は毎日この症状に対応しているので、症状の原因を想像することで・・・まあ仕方が無いな。きっと昔大変な思いをしてきたんだろうな。と気持ち乗せて、切り替えて、寄り添っていくしかないのかな。とは思います。

これがもし私の場合の実親だったなら、私を育てた生活の中で父や母は大変な思いをしてきたんだな。ありがたいなぁと感謝の感情も出ますが、姑の介護を丸投げされた私としては、主人とその姉弟が受け止めるべきことではないのか?と思ってしまいました。

では介護を丸投げされた私のこの感情は、もし認知症になってしまったらどう出る?暴言と徘徊なのかしら!?・・・そうならないようにしないと今度は息子の負担になってしまいそう・・・と、この動画を見てあらゆることをグルグルと考えてしまいました。
そもそも認知症にならないように予防を心がけなくては。

介護をしていると心も体力も消耗するので、介護後遺症にならないように介護者ケアも大切だと思いました。

そしてこの動画のコメントが560を超えていました。そのコメントを見ることで更に動画の意味を考えさせられます。

posted by ひまわり at 14:35| Comment(0) | 「ひまわり通信」発行のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月20日

ひまわり通信81号ができました

こんにちは Web 担当の SATUKI です。

今年もあと1ヶ月と少し。2025年は、皆さんにとってどんな年でしたか?


icon001.gifひまわり通信81号ができました



私は11月初めに、1年ぶりに実家へ帰省してきました。
一人で帰省するのは、24年ぶりです。
朝5時半に自宅を出て新幹線に乗り、東京駅に着くのは8時頃の予定でした。


実家へ行く前。
独身時代は激混みの山手線で通勤していたので、あの過酷さは身をもって経験しています。
今回、通勤ラッシュにぶつかってしまうかも……と不安になり、たまたま電話をしてきた大学生の息子に冗談半分で、

「どうしよう、母さん無事に東京駅抜けられるかなぁ。人いっぱいだよね〜」
と言ってみたところ、息子が一言。

「そういう時は、不機嫌な顔して歩けばいいよ」
……ん?? なんだか面白いことを言うなぁと思い、

「え? ○○○はいつも東京歩くとき、不機嫌な顔して歩いているの?」
と聞くと、

「そうだよ。話しかけられたり(絡まれたり)しないように、不機嫌な顔作ってる」
と、言うのです。その発想が息子らしいというかなんというか・・・
その姿を想像して思わず笑ってしまいました
まあ、それも“防御の一種”なんだろうな、と思いました。

幸い、私がイメージしていたような通勤ラッシュにはぶつからず、スムーズに実家に到着しました


実家の両親も81歳です。元気ではあるのですが、やはり年齢のせいか体調を崩すこともあります。今年はまだ帰省できていなかったので、様子を見がてら会いに行くことにしました。

実家では客間がなんやかんやと使用中で私が寝る部屋がなく、母が寝ているベッドの横に布団を敷いて寝ることになりました。
すると母が、「布団並べて寝るなんて、何十年ぶりかねぇ?」 「たぶん40年以上ぶり?旅行先で並べて寝たことはあっても、実家ではなかったもんね〜」

と言いながら一緒に横になりました

朝方、早起きの母が起きる気配を感じていると、私の肩が布団から出ているのが気になったのか、母がそっと引っ張り布団をかけ直してくれたのです。

半分眠っている意識の中で、81歳の母が、54歳になった娘に、昔は何度もしてきたであろう“当たり前の行動”を、今も自然にしてくれている――そのことに、少し子供に戻ったような気持ちになり、気恥ずかしさと同時に嬉しい気持ちになりました。

きっと私は、何度もこの出来事を思い出して、忘れられないんだろうな……と布団の中でウトウトしながら思いました。

後から母に「腕まで出てて風邪ひいちゃうでしょ。掛け直したよ」を言われました。すみません

実家滞在中は、母の趣味のさき織を習って小さめの敷物を作ったり、逆に私が母に頼まれて古着物の生地でベストを作ったり、実家家族みんなで庭先BBQをしたりしました。
そして祖父母のお墓参りへいき「まだまだ 父と母がそちらへいかないようにしてね。もうしばらく親子の時間をください」とお願いをしてきました。

母も「あと10年は元気で生きたいと思ってるからね!」というので、父にも「あと10年は元気で生きるってお母さんいってたから、お父さんも元気でいてね」と言って帰ってきました。父は、フフッと笑っていました。


今回の「ひまわり通信81号」を読んで、さくらさんのお父さんへの思い出が書かれており、私も実家での出来事が重なり、些細な日常のやり取りが、いつか大切な思い出になるんだろうな。と、今回つくづく思いました。
両親との会話、息子との会話、いつまでも親子の思い出を大切にしていきたいです
そして、1年に1回の帰省では少ないので積極的に時間を作って、もっと両親に会いに行こうと思いました



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2025年05月25日

ひまわり通信80号できました

こんにちは。WEB担当のSATUKIです

今年の梅雨は、いつもより早い気がします。この辺りはまだ梅雨入り宣言はされていませんが、そろそろきそうですね〜。
ついこの間まで、スギ花粉〜ヒノキ花粉を避けるために洗濯物を室内干しにしていて、やっとGWが開けて外干しができるようになったというのに・・・・。
暑い夏も早めに来てしまうのかな?


icon001.gifさて、ひまわり通信80号ができました


今回の通信は、さくらさんが認知症という病気に向き合わなければならなかった当時を書かれています。


ひまわりの会に参加されている方、あるいはこのHPやブログにたどり着いた方は、認知症という病気にどうしても向き合わなければならなくなり、少しでも認知症という病気を知りたい、どうにかしたい、辛い、苦しい聞いてほしいなど、そんな思いで行き着いたりしていると思います。

私も当時インターネットで認知症に関して調べました。
今から23年前ですが、ネットはあるけれど、認知症関連記事は少なくて、通り一遍の事しか知ることができませんでした。

私の認知症介護の事情としては、仲良しな、嫁姑関係では無かったけれど、見捨てることができないならば看るしかないと思いながら、介護をしていました。そんな私は途中、何度も心がくじけていたし、未だにその時の感情を引きずっています。

それぞれの事情があるから、何をどうやっても100% 納得できる介護はありえないと思います。介護をしたからこそ、見えてくるものも色々あります。介護をして良かったなんて言えませんが、でもこの経験や、ひまわりの会の通信や、冊子がどこかで認知症介護をしている方の心に、ひっかかればいいなと思います。


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