早いです!そのうち花粉シーズンがきて、桜がさいて。。。
(うわぁぁ 早い早い 時間が経つのが早いよ〜)
あまり先の事は考えすぎないよう今を大切にしましょう
さて、
クリスマスプレゼント交換会での出来事です。
私は不参加でしたが、この記事を読んでその様子が
目に浮かびます
そして、さくらさんのその後の慌てぶりまでが
またまた想像できてしまいました
話は変わりますが。。。
今日たまたま見ていたショート動画で、昔テレビで人気だった某スピチュアル系の番組の一部切り抜きが流れてきました。
その中で認知症の症状について言われていたことで(内容は大体こんな感じで一語一句同じではありませんが・・・)考えさせられました。
認知症になって
暴言を吐く人は、若い時に言いたいことを
言えず言葉を飲み込んできた人
異物食をする人は、若い時に食べる事に
苦労をした人
徘徊する人は、若い時の現状から逃げたかった人
それが認知症になって表れるのは、最後パッと素直になった姿だと
それを介護者は理解と受止めをするとやさしくなれる
↑大体こんな内容でした。
暴言、異食暴食、徘徊 この3つは、認知症ではよく見られる症状です。
人間何十年も生きていれば誰もがそのような感情を抱くことも、経験することもあると思います。
でもやはり強く出る人とそうでもない人の差はあり、その人の感情がどれだけそこに強くあるか?という事だと思います。
介護者は毎日この症状に対応しているので、症状の原因を想像することで・・・まあ仕方が無いな。きっと昔大変な思いをしてきたんだろうな。と気持ち乗せて、切り替えて、寄り添っていくしかないのかな。とは思います。
これがもし私の場合の実親だったなら、私を育てた生活の中で父や母は大変な思いをしてきたんだな。ありがたいなぁと感謝の感情も出ますが、姑の介護を丸投げされた私としては、主人とその姉弟が受け止めるべきことではないのか?と思ってしまいました。
では介護を丸投げされた私のこの感情は、もし認知症になってしまったらどう出る?暴言と徘徊なのかしら!?・・・そうならないようにしないと今度は息子の負担になってしまいそう・・・と、この動画を見てあらゆることをグルグルと考えてしまいました。
そもそも認知症にならないように予防を心がけなくては。
介護をしていると心も体力も消耗するので、介護後遺症にならないように介護者ケアも大切だと思いました。
そしてこの動画のコメントが560を超えていました。そのコメントを見ることで更に動画の意味を考えさせられます。

